2015年10月 9日 (金)

引越ししました

タダで貸してもらっていた家も数年で手狭になり、いろいろ手を打っては見たものの

手間をかけた割には効果もなく、結局家賃を払って大きな家に引っ越すことになりました。

引っ越し先は http://hitorisizuka55.cocolog-nifty.com/ です。

引き続きよろしくお願いいたします。

2015年9月15日 (火)

山の花達

アケボノシュスランが咲いているかどうか確認をしに山に行って見ました。去年は何回か

行ったのにとうとう見れず仕舞いでした。時期的に少し早いのかなとも思いましたが、また

見れるまで何回か通うつもりでした。

シソ科の花が咲いていました。葉の形や花の色形、時期的なものからイヌトウバナでしょう。

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これも同じシソ科のもの、葉をちぎって臭いを嗅いだらすぐに分かりました。
二ホンハッカです。

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花があまり開かない状態で咲くタニソバ

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赤い糸状のものがごちゃごちゃになって光り輝いていました。良く見るとミズタマソウでした。

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山道脇にもうツルリンドウが咲き始めていました。

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オヤリハグマ  キク科  コウヤボウキ属  色んなハグマが咲いています。

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この花がこの季節に咲くと言うのがどうしても信じがたい。

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キク科の花が多くなるこの季節にこの花は有り難い。ウメバチソウ科 ウメバチソウ属

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ハクサンフウロが未だ咲いていました。

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ウゼントリカブト  葉は浅く3裂  花柄に開出毛  雌蕊は無毛か散毛

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オオナンバンギセル  刈り込んだ笹薮の辺を見て歩いたら有りました。最初はなかなか
見つけられなかったけど、1個見つけたら次から次から目につきました。

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アケボノシュスランが咲いていました。あまり本数は見つけられませんでした。

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以前見た時はかなり広範囲で本数も多かったような気がします。まだ早かったのかもしれません。でも見る事が出来て良かった。

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未だレンズの使い方が良く分からない様だ。単焦点レンズで撮って見たけどほとんどが

クズ箱入り。ぼかす為のレンズでぼけ過ぎ。加減とその方法が今一分からない。

何度もやって見なければならないようです。

2015年9月14日 (月)

虫たち

山に行って見た虫たちです。

クロヒカゲのようですが前翅裏の目玉が3個見えます。モドキ?ただ、目玉の大きさの順序が
モドキとは違うようです。後翅裏の真ん中辺の目玉が無い。

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ザトウムシの仲間のようですが名前が分かりません。見つけられませんでした。
文献もあまり無いようでクモ鋼ザトウムシ目までしか分かりません。

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脚が1本取れてしまったのか足りません。長いものは髭か触角かと思いましたが違うよう
です。これも脚のようですが触角代わりになっているのでしょう。

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あまり素早い動きをするようには見えないけど、何しろ暗い場所なのでピントを合わせる
のが大変。細い脚まで写るかどうかが心配でしたが何とか撮れてるようです。

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甲虫目ハネカクシ科までしか分かりませんでした。

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黒光りして綺麗だったけど撮ったのを見たらあまりうまく撮れてなかった。

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腰の太くなっているあたりに翅を隠しているらしいが逃げ回る割には飛び立とうとはしないで
コロンと転がって下に落ちてしまった。

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セリ科の植物を食草とするキアゲハの幼虫

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ハエ目ガガンボ科までしか分かりません。

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蚊の様な恰好をしているけど血を吸うような事は無いようです。

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翅を開かないので身体の様子が分からない。翅だけで見つけるのは難しい。

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虫の仲間もまたいろいろいますねえ。名前を探すだけでも大変です。何度も出て来れば

そのうち分かるようになるかもしれません。取敢えず大雑把に知るだけにしましょう。

2015年9月13日 (日)

草の実、キノコ

引き続き草の実でまとめてみました。

花の時は4つに割れた花柱が羽で下に落ちていく小さな ツクバネが、実になると大きな黒い
ツクバネになって上に向かって飛んでくるようだ。

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黒い小さな実があっちに行ったりこっちに来たり、上に入ったり下に入ったり、風に弄ばれて
面白い。細い針金で作ったおもちゃの様です。ツバメオモトがここに有ったようです。

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チゴユリの実  黒と言うか青と言うか・・・・

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タケシマランに赤い実が付いていました。

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オオバユキザサの実、まだ赤くなっていませんでした。

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マイヅルソウの実  こちらはもうすっかり出来上がっています。

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これは・・・・・ゴヨウイチゴの実だったのかな?

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登山道でこのキノコを見つけた。上を見たらやっぱりカラマツが有りました。

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ハタケシメジ?と思って見たら足が太くて硬かったので違うようです。美味しそうだけどね。

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朽ち木に出ていました。

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裏の様子ではツキヨタケではなさそうですが・・・・・

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実りの秋、木も草もいろんな形のいろんな色の実をつけて来年の為に今年を送ります。

今年は私はいったい何をしたのでしょうか。

2015年9月12日 (土)

木の実

9月5日 笹谷峠、カケスヶ峰に行って行って来ました。雁戸山登山と言いたかったのです

が、下の方で時間をかけすぎたので時間的に間に合わなくなって途中から帰って来ました。

今日はまず木の実特集です。

この時期まず木の実と言えば・・・・これでしょう。ナナカマドの実です。残念ながらまだ本当に
赤くなっていませんでした。

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同じような赤い実ですが、ここには意外とこの木も多いですね。

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渋みさえなければ酸味が有って美味しいんだけど・・・・・小さすぎて撮るのは面倒くさいけど
1本の木でかなりの個数は採れそうです。

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サワフタギも大分いい色になって来ました。お日様に照らされると宝石のようです。

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あっさりとしたところもなかなかいいものです。

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山道を登っている時に上にこの実が見えたので思わず桜の実と勘違いして口に入れそうに
なりました。今時桜の実は生っていませんよね。あぶねえ!
何の実かと調べてみたら、クロモジの実でした。先日別の所で見たあの赤い実でした。

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ヤマブドウの実はもう少しかかりそうです。今年の出来は良いかな。

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マルバヘビノボラズの実が生っていました。初めて見ました。脇を通るとき大変でしたが。

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ミヤマシキミはこちらには自生は無い様なので殆どはツルシキミでしょう。

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ヒャクリョウ(カラタチバナ)かと思ったらこれもこちらに無いものらしい。と言う事で今の所
分かりません。

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ガマズミにしては実の数が少ない。かと言って実の大きさは小さいのでやはりガマズミ。
もっとワンサカなっているものを探せばよかったかな。

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コマユミの実も割れて葉も紅葉し始めています。

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クマノミズキの実がまだ残っていました。山道の途中に実が落ちた赤い枝が落ちているのを
見つけて、ああ、クマが食べて散らかして行ったと思っていました。クマノは熊のではなく熊野
でした。

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ヤマボウシの実もなっていました。道路からは少し離れたところで花の時には気づきません
でした。赤の方がやっぱり目立つかな。

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今年はサワフタギが実をつけてくれたようです。去年は結局見れず仕舞いでした。

天候にしても虫にしても1個の実も見つけられないと言う事は無いのではと思うのだけど。

野草園にも有るみたいでやはり去年は実が生らなかったと聞いています。花は咲かなかった

のかと思いましたが残念ながら確認していませんでした。笹谷は多分花が咲くころはまだ

道路が雪で閉鎖されている頃だと思うのでどうしようも有りません。

合わせて、去年見なかった、見れなかったものが有ります。アケボノシュスランです。

今年は見れたので、もしかしたらサワフタギと同じ理由なのかもしれません。

一昨年ぐらいからの話なのでまだまだこれからの話かもしれません。

2015年9月11日 (金)

庭で花見虫見

蒲生海岸と我が家の庭で見たもの。

黄色の線が入ったきれいな蜂を見つけました。
オオフタオビドロバチ  スズメバチ科 ドロバチ亜科 だと思います。

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背中にタスキをかけたような蜂、花に来ているからとハナバチを探したら無かった。

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トガリフタモンアシナガバチ  スズメバチ科 アシナガバチ亜科   随分と欲張りな名前だ。フタモンアシナガバチとの比較は顔。フタモンは顔全体が黄色で、トガリフタモンは黒い顔に
黄色の筋模様が有る。

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シオヤ、シオカラ・・・・どっちか区別がつかずまた撮ってしまった。

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シオカラトンボのオス・・・・どうやって覚えようか。

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セスジイトトンボ  イトトンボ科  イトトンボ亜科  オオイトトンボの様で違う種類でした。

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イチモンジセセリ  セセリチョウ科  セセリチョウ亜科

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黒いサングラスをかけた渡哲也の様な

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オオセンナリ  ナス科  オオセンナリ属   いつの間にかプランターに生えて1m以上に
大きくなっていた。なかなかいい花だ。

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これもオオセンナリのはずだったのが、プランターに目いっぱい植えてそのままにしていた為
30cmぐらいしか伸びなかった。それでも花を咲かせてくれた。このままだとこのままの大き
さで行くのかな?

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プランターの中に植えたつもりのないものが生えていた。シソ科の様な葉っぱなので臭いを
嗅いで見たら・・・むむむ・・・・違いました。茎も四角じゃないし・・・・・

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花らしきものが咲いていました。あまりにも小さくて花弁かどうかも分からない。
引き抜いても引き抜いても次から次から生えてくる。いやな雑草だ。
茎や葉の両面に毛が有る。葉脇に雄花雌花が団子状になって付く。雄花の花被は4裂し、
白い4個の雄蕊が、雌花の花被も4裂し、1個の花柱は赤紫の糸状で花被片の隙間から
外に伸びだす。
クワクサ  クワ科  クワクサ属  花期 9~10月 畑や道端など。

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ハチの種類はあまり多くないと思っていたら、調べたら結構有りました。スズメバチとか・・・

怖いしなあ。

2015年9月10日 (木)

蒲生で花見

9月3日 蒲生海岸で鳥見をした後で花見とシャレこみましょう。今の時期あまり期待でき

ないと思っていたけど結構楽しめました。

この色を見るとヨウシュゴボウも洋酒ブドウと言いたくなる。

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ハマニガナは今が最高。

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ウンランはずっと前から見ていたけど未だ綺麗に咲いていました。

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ハマナスもまだ健在

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クコも赤い実がちらほら見えたので何時も一杯実のなる所へ行って見たら、枯れ枝だけで
花も実も殆ど見えなかった。どうしたのだろう。

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クマツヅラ科の植物。今まで見たクマツヅラでもヤナギハナガサでもなさそうです。

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葉が茎を抱いていないのでダキバでもない。花の大きさ形からシュッコンバーベナでもない。
アレチハナガサかハマクマツヅラかのどちらかと言うことになる。分布的にはどちらも東北に
無い事になっている。

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花の色が薄青紫と言う事と葉に葉柄が無いと言う事でアレチハナガサだと思います。
ハマとついていたのでこっちかなと思ったけど別名がヒメクマツヅラで海とはあまり関係が
無かったようです。

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去年もこの辺を通っているはずなのに気付かなかったようです。

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この花を見てアレーここにも有ったかと思いました。これも去年は気付かなかった。

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総苞片も分裂するものしないものいろいろあるようです。

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葉の形がノラニンジンとは少し違うが・・・・と思ったけどドクゼリモドキとはもっと違うので
やはりノラニンジンと言う事になりそうです。

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近くにアオツヅラフジが有ったはずと言う事で藪の方に入って行きました。
これも雌雄異株でこの花は雌花のようです。(実のなっているツルでしたから間違いなし)

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こちらは実になったところ。まだ青くなっていませんでした。雄花は?あ!忘れた。

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雌雄異株のどちらかの花の写真を忘れて来るようです。この頃外来侵入植物をよく見かける

様になったと思っています。珍しい花を色々見れて良いような悪いような・・・・。

2015年9月 9日 (水)

蒲生でシギチ

9月3日 久しぶりにシギ類が来ていないかと蒲生に行って見ました。

オオソリハシシギがいました。

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あまり餌取りはしないようです。

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身づくろいなどしてのんびりしています。

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思い出したように周りをつついて見る程度でもうお休みモードなのか、人がいるから警戒して
動かないでいるのか分かりません。

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別の所にいたホウロクシギです。

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こちらものんびりと餌を探していました。

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嘴が短めなので幼鳥かも知れません。

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傍に別のものもいました。

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ゆったりと歩いて行きます。

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こちらはチョコマカと忙しそうに動き回る小さな鳥です。トウネンのようです。

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やっぱり濡れるのは嫌いなのでしょうか、波に追いかけられて来ました。

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かと思うとじっとしたまま動きません。こちらの出方を見ているのでしょうか。

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前回も見ましたがこの動作が分かりません。前回は暑いときだったので涼んでいるのかなと
思いましたがこの日は曇り空で暑い日では無かったから理由は違う事でしょう。
こんなところで卵を産むわけでもないだろうし・・・・・まさかトイレ?

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皆並んでじっとしています。何か寒そうにも見えるけど、そんな事は無いよね。

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オオソリハシシギは初めて見ました。たまには行って見るものですね。

2015年9月 8日 (火)

ぶらりぶらぶら

裏磐梯でナンバンハコベやアケボノシュスランを見たので、ナンバンハコベを初めて見た

太白の森に行って見ようかと思いつきました。春先にはミヤマウズラの葉を見つけたと言う

情報も有ったので合わせて久しぶりに森の中をぶらりぶらぶら歩いて見ようかと思います。

ミヤマウズラを見つけましたが時すでに遅く終わってしまっていました。
春に探した時には周りの草も出始めてたし、何しろ小さなものなので見つける事が出来ま
せんでした。花が咲けば少しは立ち上がるだろうから分かるだろうと思っていましたが、
それなりに周りの草も立ち上がるのでそうでもありませんでしたが何とか見つける事が
出来ました。場所が分かったので来年は見る事が出来るでしょう。

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林の奥の暗い所に行ったらマツカゼソウが咲いていました。風に揺れるので写真を撮るのは
なかなか難しいです。暗い所なので小さな花なのでなおさらです。

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セリ科の植物のようですが、この形をするものはノダケだと思っていましたが、調べてみたら
関東地方以西と書いてあったので違うのかなあと思いました。実の所何時も見た時はこの
形の時で、花が咲いている状態の所を確認していなかったので花は白いものだとばかり
思っていたのでやっぱり間違っていたのかと思いました。

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写真を大きくして見たら紫色のものがちょっとだけ見えました。葉の形も他の物と比べてみて
も違っていて、やはりノダケの葉に似ていました。他の人のものもいろいろ見てみたら、東北にも北海道にさえも有るようになっていましたので間違いないかと思います。
実際咲いている所を見ていてもノダケだと認識していなかっただけかもしれません。

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風に揺られてぶらりぶらぶらしているものが有りました。ヤマノイモのムカゴのようです。

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ヤマノイモは雌雄異株だそうで、これは雌花ですが花の色が白くないので終わったところの
ようです。小さな実が出来始めていました。雄花を探して来るのを忘れました。

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同じような葉ですがオニドコロの雌花のようです。先端の実が大きくなり始めていました。

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これは半分ほど実が大きくなったところです。花が付いたままです。

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オニドコロも同じヤマノイモ属で雌雄異株です。これは雄花です。

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緑白色の花被片が6個と雄蕊が6個の花が一杯ついて垂れ下がっています。
因みに、ヤマノイモの雄花は立ち上がって咲くそうです。写真が有りませんが・・・・。

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ツリバナの実だと思うのですが先日見たものはもっと花枝が長かったし実も大きかったような
気がします。オオツリバナと言うものも有るようで、花が緑白色だそうで、春に行って見なけれ
ば確認はできないようです。

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山道を歩いていたら目の前に・・・・・事前に気が付いて良かった。ぶら下がっている糸が
写っていませんね。見た目にもわかりませんでした。かなり細いんでしょう。
え?虫の名前?無視!表題を盛り上げるための特別ゲストです。

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最後は表題とは全然関係ないのですが白黒模様が面白かったので撮ってみました。

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この時期になるとネタ探しも難しくなって来ます。分からないものがまだまだ山積していると

言うのに・・・そんなこと言える身分ではないのだけど。

2015年9月 7日 (月)

再びミズオトギリを見に2

8月20日 前回見に行った時は未だ蕾の状態だったのでそろそろ咲いたかなと思って

山の湿地に行って見る事にしました。


ワレモコウが咲いていました。あ!花は赤ではなくピンクなんだ。そして花は先端から下に
向かって咲いて行くようです。この状態は3様で蕾と咲いたばかりと終わって赤くなった状態
が一度に見られます。花弁のように見えるのは萼で花弁は退化して無いのだそうです。
花が上から下に咲き進むものを有限花序と言うのだそうです。

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カワラナデシコが咲いていました。

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エゾカワラナデシコ、タカネナデシコとの比較で萼筒の下の苞葉の数で見るようです。
因みにカワラナデシコは3~4対だそうで、写真でもそれが分かります。
そして萼筒も長いようです。エゾやタカネは2対だそうです。

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黄色の大きな・・・ではなく背丈の高い花が咲いていました。

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ハンゴンソウ  キク科  キオン属  花期7~9月  中部地方以北の低地や山地の少し
湿り気のある林縁や道路脇に生える。

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初め花を見た時コウゾリナだと思った。茎に少し毛は有るがコウゾリナの様な痛いと言う
感覚は無い。蕾を見ても黒っぽくない。????

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ヤナギタンポポ  キク科  ヤナギタンポポ属  花期8~9月 北海道、本州、四国  
初見か・・・前に調べたような気もしないではない。

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赤い小さな実が生っている木を見つけた。

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可愛い赤い実です。どんな花だったんだろう。調べてみました。
アオハダ  モチノキ科  モチノキ属  花期5~6月 北海道~九州 落葉高木 雌雄異株

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これはマルバイチヤクソウかな?

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別の所に有ったもの。これもマルバイチヤクソウのようだけど?

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ヒメキマダラヒカゲを見掛けました。すぐに逃げられてしまいました。

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あまりに黒っぽいものだからダイミョウセセリかと思ったらイチモンジチョウのようです。
結構小さかったような気がしたんだけど・・・・。

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ミズオトギリの有る所が先日の雨で沼状態です。(もともとは沼なんだけど)

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中に入れずに見れないかと思ったら何とか見つけましたが未だ蕾のようです。
ただ先端が茶色っぽいのでもしかしたら咲いた後かも知れません。

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またまた見れずに終わってしまいました。また行って見なきゃあと思っている内に長雨続きで

今年も見れずに終わってしまいそうです。

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